釜山で見つけた素敵な図書館

こんにちは。

皆さんは図書館によく行きますか?

日本では休日に子どもを連れて図書館に行くことは、それほど一般的ではないかもしれません。

しかし、韓国では幼少期から本を通してさまざまな知識を学ぶことが推奨されており、家族で図書館に行く習慣があります。

 

特に小さな子どもには、絵本を通テンプレートじて多くの知識を身につけさせることが良いと言われています。

そのため、韓国では多くの図書館が新設されたり、改築されたりしています。

 

釜山の「北斗七星図書館」

 

今回は、釜山で見つけたお気に入りの図書館をご紹介します。


この図書館は、KTXの釜山駅から徒歩でアクセス可能な場所にあります。

釜山港国際旅客ターミナルの向かい側の建物の1階にあり、その名も「北斗七星図書館」。

名前からしてロマンチックですよね。

 

館内に足を踏み入れると、まるで有料の施設のようなおしゃれな空間が広がります。

本を読むだけなら特に登録は必要なく、自由に閲覧できます。

※NAVER地図公式写真参照


《充実したキッズスペース》

 

また、子ども向けの本のコーナーも充実しており、キッズスペースも設けられています。

そのため、周囲の目を気にせずに絵本の読み聞かせができるのも魅力です。

 

※NAVER地図公式写真参照

 


本好きの息子は夢中で読んでいました。

ふだん家では見ることのない英文の本なども興味深かったようです。

お子さんと一緒にいく韓国旅行の旅程の1つとして

読書好きのお子さんなら図書館を組み込むのもオススメです。

中には、日本語の絵本を翻訳してあるものや、

日本でもなじみのある英語の絵本を韓国語に翻訳してあるものもあるので

親子で知っている絵本探しゲームをしたり、韓国語の本やその他外国語の本を

一緒に見るのもオススメです。

(親子共々読めなくても、目に触れるだけでも子どもは楽しいみたいです。)


《韓国の図書館を活用する楽しみ方》

韓国では、大型書店以外ではなかなか多くの本に触れる機会がありません。

大型書店では書籍の種類が多すぎて、どれを選べばいいか迷うこともありますよね。

そんなときは、旅行の合間に図書館へ立ち寄り、

その時々の流行の本をチェックするのも楽しいかもしれません。

 

特に韓国語を勉強している方には、短編エッセイ集を読むことをおすすめします。

有名な作家のエッセイ本は、韓国語の正しい文法や文章表現を学ぶのに最適です。

 

また、短編エッセイは一話完結型のため、隙間時間にサクッと読めるのも嬉しいポイント。

 

5分ほどで読み切れるものも多く、無理なく勉強のモチベーションを維持できます。

《図書館へのアクセスとおすすめの訪問時間》

所在地:釜山市東区忠壮大路160 協成マリーナG7 B棟1階 北斗七星図書館

営業時間:月、水~金 午前10時~午後8時

     火曜日定休日

     土、日 午前10時~午後8時30分

[地図リンクはこちら](https://map.naver.com/p/entry/place/1058124615?c=14.67,0,0,0,dh&placePath=/home)

 

※NAVER地図公式写真参照

 

注意点:

・週末は利用者が多いため、混雑します。

・イベント開催日は、イベント中の時間帯は入館できないことがあります。


おすすめの訪問時間:

※NAVER地図公式写真参照


 

オススメの訪問時間は平日の夕方から夜の時間帯です。

この時間帯に訪れると、人も多くなくゆったりと本を楽しめます。

さらに釜山駅の近くに宿をとれば時間と体力を気にすることなく図書館を楽しめます。

図書館だけではなく釜山駅周辺には中華街などの外国ストリートや観光スポットも多いので、

釜山駅周辺を旅の拠点にするのもオススメです。

 

私が図書館を訪問したときは、Airbnbで近くの部屋を借りて、周辺の観光をしてから

夜は電車の時間や息子の体力などを気にすることなく2人でそれぞれ読みたい本をじっくり読むことができました。

 

釜山に訪れる際には、ぜひ「北斗七星図書館」で素敵な読書時間を過ごしてみてください。